FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

素直な気持ち

若き日の私は



性欲=悪



と考えていました。



おそらく、性欲が原因となって人に危害を加える事件が多いからそういうイメージがついただけで



性欲自体を否定するのは



完全な偏見でした。



私は



自己女性化愛好症のけが小さい頃から有り、



性的に興奮するのは自分を女性と重ね合わせた時だけでした



小さい頃は男の子も女の子も好きになりましたし、(男の子が好きになったことは口外しませんでしたが)



彼女をほしいと思ったこともありましたが



女性や男性に対して興奮したことは全くなかったのです。



エッチな本をみんなが見ている中、



私は特に興味もなく、



見ても「興奮しなくちゃいけないのでは?」という焦りを感じるだけでした。



そんな中、確かに自分がときめいたのは



自分が女性になりきったときだけでした。



お母さんの下着をつけたり、リップをつけたり



TSF小説で女性化したキャラになりきってみたり



オ○ニーのネタはいつもそれでした。



それでしか最後まで達することができませんでした。



彼女と体を交えたこともありましたが



フィニッシュは女性として扱われないとイケませんでした。



それでも私は



自分が正常な男性であると信じていました。



こういう性癖は誰もが持っていて



ただ、ナルシズムの形が人とは違うだけだと思っていました。



しかし、こういう欲求。



帰属すること性欲は



三大欲求と呼ばれるほど強いモノ



私は結局それに従うことになってしまいました



いわゆる変態の仲間入りです。



自分でも異常者だってことは把握しています。




だけどやっぱり、、、





嬉しいんですね。



人間の喜びの源泉はいったいどこからくるのでしょうか。



社会的な喜びだろうが肉体的な喜びだろうが



その源泉は本能。



だとすれば



性欲も本能なのだから



それ発信の喜びを求めてしまうことは



人間として落伍者なのでしょうか。





・・・・・




答えはおそらく千差万別でしょう。



実際に行動に踏み出す前、



私は女性ホルモンについて真剣に調べました。



トランスジェンダーの方とも何人もお会いしました。



ハッテン場やイベント、ニューハーフのお店にも顔を出しました。



今までいわゆるレールに乗ってきた分、



そういう行動をして初めて



ああ、自分の為に生きてるなあ。



と感じることができていました。



そう感じたこと。



そこにあるのは、ただその事実のみなのです。



人生の答えなんていうものはおそらく無いのだと思います。

関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。