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女性ホルモンを摂取する男性の6つの動機

体は男性なのに女性ホルモンをする人たちの動機は十人十色。


私が見てきた中では、どんな人が摂取するかは大きく分けて以下の6通りあると思います。


1.心が女性で男性の体が耐えられない人(GID)

2.心は女性というほどではないが、女性の体になりたい人(自己女性化愛好症)

3.醜形恐怖症の人

4.女性ホルモンは美の源だと勘違いしている人

5.人体改造マニアの人

6.何も考えていない人

それぞれを簡単に私の経験をもとに書きたいと思います。


1.心が女性で男性の体が耐えられない人(GID)

芸能人で言えば、佐藤かよさん、椿姫彩菜さんらが該当します。
自分自身を女性として扱ってほしい、男性であることはあり得ない。
そう考えている人たちです。
こういう方々は

男性として社会でやっていける < 社会でやっていけなくても女性になりたい

であることが多いか、それが叶わない場合自傷行為や自殺にむかう人が多いように感じます。


2.心は女性というほどではないが、女性の体になりたい人

女装する時だけ女性の気持ちになったり、心は男性という人たち。
実は更に細分化できそうなのがこの分類。

女装仲間と集まっていると、自分は本当はGIDなのではないか!?と流されてしまう人もいれば、

男性としてはだれも認めてくれない(端的にいえばモテない)ので、女性になるという人たちもいます。
女性になれば、「モテない男」だった理由が、GIDだったから、男が好きだったから、ということにすることができて、モテなかったのは自分が悪いのではなく、心の悩みだからだと正当化している人もいます。手段は違えど、鬱病や自律神経失調症などをステータスにする人々もこれに近いものがあります。
また、モテ以外にも社会的地位の低さのいいわけをこれによって正当化する人もいます。

他にも、心は男性でもニューハーフになりたい人や、女性化する自分の体に性的興奮を覚える自己女性化愛好症などもこれにあたります。

この分類をいずれ行いたいと思います。

また、女性ホルモン摂取を一番悩むのがこのカテゴリの人たちだと思います。

3.醜形恐怖症の人
男性の象徴であるヒゲ、薄毛、肌の粗さ、むだ毛など。
これらは現代の美容業界の洗脳によって「汚い物」とされています。
こういった「汚い物」を持っている人間だと思われたくない人が逃れる手段の一つとして女性ホルモンを選びます。
しかし、それは手段としては間違っています。
男性が女性ホルモンをすると、多くの場合性別がわからない、奇妙な人になってしまうからです。
また、心が男性なのか女性なのか、ヘテロなのかホモなのかを明らかにされないと、周囲の人間は不信感を抱いてしまうのです。
なので、この人たちがとるべき正しい対処法は、整形、脱毛、病院に相談(精神科含む)のいずれかでしょう。

これも大きな分類にくくれば、「自らの社会的存在価値の向上」という分類に当てはまるのだろうが、このタイプの人が女性ホルモンを使用すると、後悔するか、更にそれを正当化するために自分が元からGIDであったということにする傾向があります。

4.女性ホルモンは美の源だと勘違いしている人

目指すべき美が女性らしい物である場合は、ある意味間違っていない。そういう方は更に整形をすすめます。
しかし、その場合、2.に分類されるので、ここでは女性になりたくないのにホルモンを摂取している人のことを記述します。

メディアの宣伝で、

女性ホルモン=美の源

というイメージがありますが、男性が女性ホルモンを摂取するのとは訳が違います。
また、メディアの言う女性ホルモンは、薬物としてではなく、女性の体内で自然分泌される女性ホルモンを指しています。

女性ホルモンは薬物なので、本来は医師の指導の下で摂取する物です。
そういう危険なものを使用する前にはまず調べる、最低でもネットで検索するのが普通の大人です。
すると危険性が明確なので、美の源でないことはすぐにわかります。

このように、自分で調べずに他者の言葉を鵜呑みにする方々がこのカテゴリに当てはまります。
そして、多くの場合後悔してしまいます。
「自分でしらべる・考える」ことができない人は何をしても後悔してしまうことでしょう。


5.人体改造マニアの人

こういう方々は仕方がありません。
ピアス、整形、移植、薬物摂取などの人体改造の手段の一つにたまたま女性ホルモンを選んだだけのことです。
彼ら彼女らはその願望を実際に行動に移すかどうかで悩む人もいます。
社会的な生活をおくるハードルを自ら上げる行為だからです。
この方々は2.の方々と一部で共通する部分があります。
この願望が強すぎる方々はGIDほど社会に認められていない分、GIDの方々以上に苦しんでいる人もいます。

6.何も考えていない人

4.よりも酷いのがこのタイプ。
本当に何も考えていません。
周りがやってるから、勧められたから。
それだけです。

しかし、こういう方々の人生は幸せそうです。
とてもうらやましい限りです。





女性ホルモンをしている人たちは、やはり1.2.あたりが一番多く、次いで3.4.の動機が多いと感じています。
ただし、実際に悩んでいるのは、ホルモンをしている人よりも、ホルモンをするか迷っている人達の方が多い印象です。(後悔している人はホルモンやめちゃってますし)
後悔していない人たちの中には、前述の通り自らを心の病だとすることで正当化して自分を保っている人もいます。その場合、やはり数十年本当に心の病だった方々から見ると偽物感が強く、両者の関係は悪いことが多かったように思います。(そもそもリアルで関わろうとお互いにしませんが)

色々なルートがあるので、女性ホルモン摂取を考えている場合、後悔する前に自分の本当の動機を洗い直してからすべきだと思います。


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