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女性化願望という呪い

女性になりたい願望に気づいたのは小学生のころから

ら○ま1/2や、ぬ○べ~、パッパ○隊など、男性が女性になるシーンがあると夢中になった

女性の裸に興味はあるものの、周りと自分が違うなと思ったのは興味の持ち方

エッチをしたいという感覚よりも、自分が女性としてされたいという願望の方が強かった

だからみんながアダルト本に釘付けになることに理解ができなかったりもした

大学に入ると何度もニューハーフのお店で働こうと思った

そのころになると、ネット上でニューハーフのブログが増えてきていた

みんな女性にしか見えない。

しかし、鏡に映る姿はそんな容姿とは程遠い

私はそのたびに無力感に包まれ願望を諦めた

否定もした


日常は忙しくも単調だった

願望を達成しようとしている人達がキラキラして見えた

自分の人生を何度も疑問に感じた

比べることがいけないのだろうが、抑えきれないのだ

死ぬ寸前の自分を想像してみる

きっとこのモヤモヤを抱えていれば後悔する

それは明らかだった

ただ、別の形で幸せをつかんでいればどうだろうか

それはわからない。

いや、わからないということにしたいのだろうか。



禅問答を繰り返しているうちにレールから外れた

一般的にはとてももったいないことをしているのは十分に理解している

自分には考える時間がほしかった

注意しなくてはいけない点は、人間は自分の求めている答えの証明を無意識に探すということ

時折客観的にそのことを考えながら一人になった

半年くらい自分と対話をした。。。。。




現在、私の胸はぷっくらと膨らんでいる。

それは思春期の少女と同じくらいの大きさだろうか

ただし、顔はいびつな男の顔。

とっても滑稽な生き物となってしまった。

それは自覚している。

だけど、どこか満たされているのだ。

それは性欲からくるモノではなく、自己満足なのだ。

とっくにアレは機能しない。

ここからどう生きようか、、彼の悩みはつきない。

整形をして女性として生きるか、奇形な男性として生きるか。



こうして、女性化願望という呪いによって茨の道を進む者がまた一人誕生した。
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