FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

友人の彼女

「だから、俺はたけしなの!」

「わけわかんないけど、朝起きたらおまえの彼女と入れ替わってたんだよ!」

いくら説明しても奴はニヤリと笑みを浮かべながら頷くだけだった。

そのままジリジリとこちらに近寄ってくる。

何も言葉を発しないが、奴の目はギラギラしていた。

まるで目の前に獲物をみつけた狩猟動物のようだ。

俺は恐怖でその場を動くことができなかった。

a009.jpg

奴は俺にキスした。

体はこいつの彼女のものだということもあるのか、俺はそのキスに感じてしまった。

流されてしまってもいいと思った。

奴が俺の乳首をねっとり愛撫してくる。

完全に体の力が抜ける。

次いで奴が耳を舐めながらささやいた。

「入れ替えたのは俺だよ」

しかし、その言葉を聞いても俺は行為を受け入れていた。

気持ち良すぎてそんなことはどうでも良くなっていたのだ。

戻らなくてもいいかも・・・

俺はそう考え始めていた。
関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。