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可愛い子を見られない

女性になりたい



綺麗な可愛い子になりたい



そういう願望が強すぎて、



女装している可愛い子を見るのが辛い時があるのです



自分がほしかったモノを労せずして手にされているように見えてしまう。



例えるなら



ほしい車や家を手に入れるためにがんばって何年も働いて貯金しているのに



どこぞのお金持ちのボンボンが目の前で



自分のほしいモノの上位交換品を



キャッシュで手に入れてる様子を目の当たりにしているイメージ。



男性にわかりやすく伝えるならば



自分が好きだった子が、



自分以外の別の人が好きだったことが発覚し



しかもその相手が好きな子をセフレ扱いしている



そんなイメージが近いでしょうか。。。



(特殊な性癖の人はそれに興奮するのかもしれませんが)



おそらく



綺麗な女装子に抱くこういう気持ちは



世間でブス扱いされている女性も共感できるのではないでしょうか



いや



彼女たちはまだ



本当の女性だっていう強みがあるから次元が違うのか。



こうやって



卑屈なオカマはどんどんひねくれていくのでした。

願望なのか

インターネットの世界が今ほど栄えていなかった頃



トランス・TSF・女装・性転換などなど



そういう分野のサイトは少なく、貴重な情報源でした。



そんな中の特にTSF関連を扱っているサイトの



運営者さん達。



私も含めてですが



現実世界でも女性として過ごしていたり



女性としてすごそうとしている人だったと



最近判明して、内心、



「やっぱりな」



と思っていたりします。



特に、勝手に親近感を抱いていたサイトさんなんかでは



やっぱり内面的にも自分に近いからか



同じような道に向かっているようです。



なんだか面白いなあと



最近ふと思ったのでぼやいてみました。

超えなくてはいけない壁

女性として扱われたい。



そんな気持ちに大きく立ちはだかるのがルックスの壁。



最近ではすっぴんとメイク後の写真を公開し、



メイクさえすればだれでも綺麗になれる可能性があると勘違いしてしまいますが



素材の壁も明らかに存在しています。



特に男性的なパーツ、とあるサイトの記事(ショップさん無断引用。苦情があればリンク削除します)にわかりやすくでていたのですが、


輪郭、、、特に眉毛や頬、顎など、



骨格レベルで男女には大きな違いがあり、



ごつごつしていたり、パーツが大きいとそれでだけで男性とバレてしまう。



このあたりの壁は非常に大きく、



例えメイクをしてもカバーしきれなかったりするのです。



女性の格好をしていれば



周囲は気を遣って女性として扱ってくれるでしょうが



本当の意味で女性レベルになるのであれば



そういう壁を越えなくてはならない。



それには経済的なコストが必要だし、



整形技術にも限度があるので、整形しても改善しない場合もある。



こういう厳しい現実があり



一度、女性を目指してしまうと



自分は趣味女装だからという逃げもいいわけもできなくなる分、



好きで女性を目指しているのにもかかわらず



当事者の方々は時々暗澹たる気持ちの中に埋もれていってしまうのです。



そういう継続的な精神的負担に耐えることができるのかどうか



女性化する前に自分自身の心の強さと向き合った方がいいと考えています。


鎮魂歌

M物語をご存じでしょうか



私が中学生の頃、インターネット黎明期の頃。



初めて見つけたときは衝撃的でした。



残念ながらもう更新していませんが



「男性が女性に変化、しかも女性ホルモンを使用しての変化」



を取り扱っているので、若干リアリティがあって



自分自身をそこに重ねることができるので



何度も読み返していました。



そこに掲載されているめぐみちゃんシリーズ。



「18歳の夏」と「めぐみ二十歳の春」。



私も大学に入ったらこういう生活を送りたいってずーっと思っていたのですが



理性と常識が私に歯止めをきかせてしまい、普通の大学生活を送りました。



”普通”を一通り経験して感じたのは



やはり私が求めているのはコレではないなあということでした。



結局、送りたかった生活を取り返す為に



手遅れの埋め合わせをする為に



精神的にも肉体的にも苦労をしながらそれでもあこがれを求めています。



今ではこれらの話を読みながら自分を重ね



後悔してしまった心を慰めていたりします。



いつか、めぐみちゃんのような生活を送れることを信じながら。


ホルモン8ヶ月目

幸せになれると言われたレール。


そこから自ら外れ、現在、女性になりたい男性が集まる場所で働く。


中途半端なホルモン投与と


中途半端な見た目。


決して女には見えないけど、男にも見えない。


共感できる人は少なく


ただただ普通の人からかけ離れていく愚かな自分。


トランス願望は共感できるからといえ


他の価値観が共感できるとは限らないコミュニティ。


そんな環境に身を置き、


それでも徐々に女性化していく自分の体や髪の毛を愛おしく思っていたりもする。


テレビで見る性転換者はほんの一握りで


その背後で多くの差別された人たちがなんとかしがみつくように生きている。


そんな多数派に私も属しながら


少しは女性に見えるように


メイクの限界を知った後は


整形手術を受けるため


こつこつとお金を貯めるしか無いのだろう。


道のりは遠いけど


それでもがんばるよ。


女性化願望の呪いを解くことができるのは


自分自身しかいないのだから。


rikoreku01.jpg


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