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この前あった話です

「ねぇ、服交換しようよ」

女装に興味があったボクは彼女に思い切って欲望を打ち明けた。

どんな反応が返ってくるか。嫌われはしないだろうか。自然と顔が紅潮した。

「いいよ。面白そうね」

彼女の返事は思ったよりもあさっりとしていた。

それどころか楽しそうな目をしてこちらを見つめていた。

なんのためらいもなく彼女はボクの服に袖を通し始めた。

そして無言でお互い着替えた。お披露目タイム。

いざとなると女装姿を見せるのがめちゃくちゃ恥ずかしかった。赤かった顔がさらに赤くなっていくのが分かった。

「責めてほしいの?」

彼女はMだと知っているからか、浴びせてほしい言葉を的確に選んだ。

ボクがうなずいて間もなく乳首を摘まんで円を描く。

「いやっ、あ・・・・んんっ!!・・・」

とても敏感なのとシチュエーションに興奮しているのもあり、いつもより甲高い声が出てしまう。

「本当に敏感ね。女の子みたい。」

乳首を摘まむ力が更に強くなる。

「実は女の子の恰好したかったんでしょ?興奮してるんだね。男のくせに変態。」

ボクはこれだけで果ててしまいそうだった。彼女は楽しそうだった。その目は弱いものを見るかのようだった。

「かわいいってずっと言ってほしかったんだよね?」

「本当に変態。きもいね。私が付き合った中で一番変態だよ。」

そう言って唇を合わせてきた。

同じキスでもいつもと感じ方が違う。犯されている感覚だ。

舌を絡めあってからほんの数秒後、乳首を強くつねられ続け、

ボクは性器に触れられることなく達してしまった。

情けなさそうにするボクを、彼女は何も言わずにイジワルな笑顔で見続けていた。

今でもこの出来事を思い出すと興奮してしまう。

ボクは彼女の虜になってしまったのだ。
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