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パパ・・・

中学2年生の夏休み。

突然パパが出かけようと言い、僕を車に乗せて連れ出した。

どこにいくのだろう。

遊園地だろうか、それともショッピングモールかな。

具体的な行先を決して教えてくれなかった。

窓のから見える景色は市街地のものから山奥のものに。

はじめて見る土地に僕はワクワクしていた。

車が到着した先は広い敷地にかまえた豪邸だった。

パパは僕を降ろし、門の前に立つオトコと何やら話していた。

話しながらパパの目にうっすら涙が浮かんでいたのが見えた。

別のオトコが急に現れ、僕の手を引き屋敷の中へ入るよう促した。

話終えたパパはこちらには目もくれず、僕を置いて再び車のエンジンをかけた。

去り際に言った言葉は今でも鮮明に再生される。

「すまない。必ず迎えに来るから」

そのままパパの乗った車は森の中へ姿を消してしまった。

・・・


あれから5年。

その間、僕は自分の置かれた状況を使用人から聞かされた。

パパが抱えた借金のために売られたのだと。

この屋敷では僕に人権がないということも理解した。

変化はそれだけではない。

屋敷の主は僕を女性化させるべく投薬を行った。

今の体はまるで本物の女性のようだった。

当然のごとく毎晩、主への奉仕もさせられていた。

そんな生活への疑問も今では薄まり、当然のものとして受け入れている自分がいた。

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時間があると僕はいつも屋敷の外をみつめている。

特に理由は無い。

でも心のどこかであきらめ切れていないんだろう。

パパが迎えに来るはずなんかないのに。

美少年を

俺は美少年を強制的にニューハーフにしたいという願望を持っていた。

独身貴族だったため金だけは腐るほどあった。

そして、ついにその欲望を抑えきれず、行動に移してしまった。

通学中の高校生を誘拐し、監禁。

女性ホルモンの投与。

衣服は女性用の着用を強要した。

はじめはすげぇ抵抗していた。

だけど男のモノを切除してからは随分おとなしくなった。

今では俺に抱かれると、本物の女みたいによがってくれる。

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「あぁ、ダメ…」

少年の胸を後ろからじっとりと撫でてやる。

口ではそう言っているが、以前のように俺の手をどけようともしない。

乳首をグニグニと優しく転がす。

「あっ・・・んっ・・・」

いつものようにあえぎ声をあげるだけになった。

さて、今日も気持ち良くしてやるか。

こいつを抱くことで俺の性欲は充分に満たされる。

最高のダッチワイフが手に入いれることができた。

ドリンク

姉貴が買ってきたという性転換ドリンク。

駄菓子屋に120円で売っていたというからジョークグッズの類だと思っていたのに

翌朝起きたら本当に性転換していやがった。

家族はなぜかこの状況をすぐに飲み込みやがって、

娘がほしかっただの、妹って良いわねだのとのたまってる。

学校までも、女になったから制服は女子用だ、なんて言い出す始末。

噂の駄菓子屋があったはずの場所はただの空き地だったし、

知らない生徒から告白されるし、

俺は男だっての!!

どうやったら男に戻れるんだよ。

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「くそっ、この本もダメっぽいな」

世界中の不思議な現象を調べたり、伝説や神話についても調べたけど

応用できそうなケースが全く見当たらない。

「女のままだなんて嫌だ~~!」

そう言いながらも脚は股を綺麗に閉じて座っていた。

自分でも気づかないぐらい少しずつしぐさが女の子っぽくなっていくなんて

この時、俺はまだ自覚していなかった。

主婦4

ヒアルロン酸による豊胸によって翔太はより一層女性らしくなっていった。

最近の美樹とのセックスはまるで本物の女性のようによがっていた。

もはや男性としてのアグレッシブな愛撫の仕方を忘れてしまったかのようなのだ。

翔太自身も徐々に現状に慣れてきていた。

いや、むしろ以前よりも居心地の良さを感じているのかもしれない。

そしてさらに・・・


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「大丈夫かなぁ。変じゃないよね?」

「全然いいわよ。翔子はどんどん可愛くなるわね♪」

翔太は美樹の提案によりさらに胸のサイズを大きくする手術を受けた。

「ほんと?ならいいけど。自然に見えるなら。」

男としては不自然な姿になってしまっていることは、

今の彼にとってはとるに足らないことのようだ。

彼女の返事に満足した翔太はニコッと微笑むんだ。

そして、ビルのショーウィンドウに飾られた服を見つけると、

そのまま嬉しそうにそちらへ歩き出した。

誘拐

「あれが例のあいつか?」

「そうだ。性転換剤を投入したらあのざまさ。ここじゃミシェルって名前だ。皮肉にもあいつの奥さんの名前なんだぜ」

「そうか。しかしすごい変わりようだな。世界を動かす男も今や性奴隷か」

「ああ、なんたって最近は自分から喜んで腰を振って涙するくらいだ」

「おいおい、元男だろ?」

「ああ、それくらい女の体が気持ちいいんだろうな。まぁ俺の調教テクがいいってのもあるが」

「実は最初からバイのケがあったりしてな」

「いや、はじめはすげぇ嫌がってたぜ。ずっとNO!NO!て叫んでたんだ」

「へぇ~」

「なんならミシェルとしてみるか?」

「いいのか?」

「もちろん。おい!ミシェル!こっちへこい」

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マケインの一声でミシェルが怯えた様子でこっちへ来た。


「ミシェル。ジョンに挨拶しなさい。」


「・・・・」

ミシェルは少しだけ俺に目を合わせると、すぐに目をそらした。

次いでマケインが言う。

「じゃあミシェル、今からジョンにご奉仕するんだ。できるね?」


「・・・・・・」

ミシェルは頷こうとしなかった。



「…できるね?」

マケインがトーンを低くして言った言葉に、

ミシェルは震えながら言った。


「…y...yes... I can....」

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